福の神 大黒さん
看板
山形からの便り

嬉しい便りが届きました。
健軍自衛隊にご赴任の折 お世話になった方が
現在 山形の第六師団に いらしゃいます
東北大震災の復興・支援の激務でお忙しいかたです
お便りには 未曾有の災害現場で 任務にあたるお姿がしたためてありました
お元気そうで何よりです
早速 お礼の電話をしましたが お留守でした
伝言で 「熊本のファンクラブの者ですが…」と切り出したところ
「あ〜そうですか。熊本にもファンクラブがあるんですか。山形にも
ファンクラブがあります。すごい人気ですよ。」の返答。
うれしいですーーーーー。官民問わず、フレンドリーに接してくださるので
ついつい 応援したくなるのです。仲間が増え続けるのにもうなづけます。
「危ないところ行っても、元気で無事帰ってきてねー」と伝言を残しました。
さぁ 切り替えて!

この4ヶ月間 人間不信・自分不信に陥り ペンを取る気になりませんでした
しかし、自分大好きのジレンマにも飽き 「ハイ、だめなのは 私です。
これからも 知らないところでご迷惑をおかけするかもしれませんが、
その分あなたの為になりたいと又強く 思うようになりました。」
以上 復帰宣言でした。
で、そんな気になったのが、パゴンhttp://www.pagong.jp/という 京都の染物工場さんの
モニター経験です。
日本文化・伝統・老舗という 重い看板を背負いながら、次の世代へ受け継ぐには
どうしたらいいか?という課題に真剣に取り組んでいらしゃいます。
ただの アロハ好きのわたしもモニターさんになり 知らぬ間に巻き込まれて
着物を染める技術(家業)=日本料理屋(羅生門)とまるで自分のことのように考えちゃいました。
お礼の品もありがとうございました。さすが 京都のかた 感服しております。








