
遠くは人吉・天草から駆けつけてきてくださいました。15人のお集まりがありました。当初は少人数で調理場に入って先生とご一緒にお料理をと考えていましたが、入りきれなくなりましたので、急遽、先生の説明と実演に切り替えさせて頂きました。
お料理好きの方々ばかりで、大体のところは飲み込めたようでした。お砂糖を使わない、玉子を使わない、など精進独特の味付けに感嘆しきりのようでした。
イタリアから旅行に来ている先生の友人「ルカ君」も、興味深々で参加してくれました。異国の若者には精進料理はどんな風に映ったのでしょうか。
いつも不思議に思うのですが、藤井先生は人を惹きつけるオーラがあるようです。私もその一人なのですが、今回も繊細な植物の陶板で有名な蒼土窯の先生とコラボしたり、その時の割烹着姿に惚れたとおっしゃる女性がわざわざお饅頭を届けに来られたり、人吉から先生に会うためにタクシーで来られた奥様がいらしゃったりと、さながら「藤井まり熊本ファンクラブの集い」となりました。
拘らない・疑わない・自然にまかせ・自然を敬う…そんな先生の生き方が呼ぶのかもしれません。
ご参会の皆様、ありがとうございました。先生!また旅の話聞かせて下さい。